金やプラチナ、結婚指輪の素材ってどれがいいの?

肉体労働などでリングが傷つきやすい場合ステンレス製がおすすめ

結婚指輪の素材を選ぶ際には、見た目だけでなく就いている職業や環境なども考慮に入れることが大切です。 例えば男性の場合、現場でいろいろな工具を使うことが多くてリングに傷が付くことや変色などが心配という人もいるでしょう。 傷や変色に強い素材はステンレスです。ステンレスの指輪なんてあるの?と思う人もいるかもしれませんが、最近こういう悩みを抱えている人も多いのでステンレス製のリングが人気を呼んでいるのです。 そのほかにも、プラチナに似た性質を持つパラジウムという素材も、変色しにくいとされています。 仕事の際に指輪を外しておくのもひとつの方法ですが、面倒くさかったりなくしたりすることもあるので、このように強度や耐久性に優れた素材のものを選ぶと良いですね。

  

金属アレルギーの人はチタンの指輪を!

結婚指輪をはめたいものの、金属アレルギーで不安という人も意外と多いものです。アトピーやアレルギー体質の場合、ピアスやネックレスなども苦手で、アクセサリーを着けたことがないという人もいます。 それでもやはり、結婚指輪だけははめたいものですよね。 そんな人でも安心して着けることができるのが、チタン製の指輪です。チタンは光沢のある金属ですが、アレルギーを起こしにくいのでデリケートな肌の人におすすめの素材です。 またチタンは非常に軽く、普段アクセサリーを付け慣れていない人でも違和感なくはめることができるでしょう。 今までアレルギーのためにアクセサリーを付けていなかった人も、チタンの結婚指輪であれば安心して、ずっとはめておくことができます。